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バトルロードグロリア中国・四国予選

去年の今頃僕は有り得ないほどの対戦欲と実績欲に釣られ広島で開催された「えるオフ」という対戦会に参加しました。
またその大会では日本一を決める非公式大会、バトルロードグロリアの中国・四国予選に指定されていました。(その後悔しくて近畿予選にも出場しましたがバス酔死にそうになりながらで会場に着いた後にカセットを間違えているということに気付くという悲劇になったため泣きました)
こういう大規模な大会に参加するのはWCS2013(トラウマ大会。日本代表決定大会でした。)以来であり、回りは大学生か社会人ばかりで勝てるのかめちゃくちゃ不安な立ち上がりでした。

とりあえず時系列順に書きます。

2015年6月頃
ネットの知り合いがえるオフに参加することを知り自分も参加したかったので申請しました。
2015年7月頃
夏休みに入り時間が取れたのでパーティを考える時間がたくさんあったので色んなブログを漁ったりレートに潜り実に400近いパーティの研究をしました。
前日
パーティが決まらずかなり焦っていました。当時の流行りのパーティは扱いこなせずかといって他にパーティが無いという状態でした。
そこである程度妥協に入りました。
アメリカの地区大会で成績を出したAaronZheng氏(2013年度世界3位)のAmericanSandと呼ばれるパーティを見て、とても自分好みのパーティで扱いなれてるボーマンダを採用しておりこれしかないと思い、急いで支度しました。
当日
広島は車で4時間でしたが、準備が終わって無かったので車のなかでひたすら準備をしていました。
なんとか開始までには間に合いとりあえず安堵。
到着直後に知り合いに遭遇。みんなで予選抜けようなと意気込み。
はやく着いていたので会場にさっさと入りチェックインしました。パーティ内容を簡単にシートに書き込み知り合いと話ばかりしていました。
予選では身内は引きたくなかったので予選グループ分けはかなり緊張しました(予選グループはカードに描かれたキャラクターで分けられ一人一枚引くという物でした)
運良く身内は全てバラけることに。さらに激戦ブロック(魔界)を引かずに済みました。
とはいえ、僕の入ったブロックも全員年上で強そうだなぁと武者震いしていました。

最初の相手はキヌガワさん。
後に東西2連覇、大会3連覇を果たすイケメンプレーヤーでした。
メモを元に見るに相手は今流行りのパーティであり、かなり練られている物でした。
相性は五分五分でヤバイなーと思っていましたが、試合は終始こちらのペース。何とか勝つことができました。

次の人はメモをなくしたので名前が分かりませんでした。
危なげなく勝利をしていたと思います。

次にれもんさん。
有名な方で常にネット対戦では上位に君臨しており、爽やかな見てくれで挨拶も軽やかな方でした。
申し訳ないことに構築の相性でこちらが圧勝しており、勝ちました。勝負後にAaronZheng氏の話で盛り上がりました。彼はかなりのAaronファンであり、後に2016年もAaronパで活躍していました。

次によく知らない人。
適当にやってたら勝ちました。本当によくわからない方でした。

ここまで四連勝。しかしようやく暗雲立ち込みます。5人目はKKTRさんWCS2010年の沖縄ベスト4の方でした。当時ローブシンは鉄拳がトレンドだったので鬼火を入れたら根性で手をつけられなくなり負け。構築的に勝てない相手だったと思います。

6人目ズンさん
読みを全て外し最後択にもつれ込むも外して負け。
納得いかず泣きそうでした。 

7人目ニコルさん
ここまで4-2でキヌガワさんが5-1で予選抜け確定だったので僕が予選を抜けるためにはこの試合を落とすわけには行きませんでした。
パーティ的に有利な事もありなんとか勝利。
ここで5-2でキヌガワさんが5-2なら直接対決の結果で僕が1位抜けキヌガワさんが2抜けになります。
固唾を呑みながら結果を待つとキヌガワさんはガッツポーズ。6-1でした。さらにズンさんも5-2になり僕は3位になりました。
悲嘆に暮れていると、れもんさんが近くに来て「3位の人は集合だって」と教えてくれたので、運営まで行くと3位はじゃんけんで予選抜けなので渋々じゃんけん。見事決勝T決定。
身内の一人もじゃんけんに勝ち予選抜け。

そして決勝T
1回戦すらぃりーさん
2013年の日本代表決定戦でお見かけしたかたで強いことは覚悟していました。
試合ペースはこちらが有利。しかしラストターン運悪く最悪の事態になる。そのまま負け。
とても悔しく泣きそうになりました。
けどすらぃりーさんはそのまま優勝したので実質準優勝だと言い聞かせて広島を去りました。

いつもここいちばんで勝てないのが僕の弱さでした。今年のルールは構築にも自信があり、プレイングでも悪くなかったのですが、やる気を削がれる事態がありダメでした。SMでは気を引き締めて1からやり直したいと考えています。I love pokemon forever.